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  1. 実際の体験談をご紹介
  2. 債務整理を依頼するなら
  3. よくある質問

実際の体験談をご紹介

海外旅行の借金から返済地獄へ。任意整理で楽になりました。(男性/30代)

男性/30代

30代の会社員です。私には、大きな悩みがありました。7年前に作った借金です。

初めてできた彼女が、海外旅行に行きたいと言ったのが始まりでした。
当時は彼女ができて舞い上がっていたし、最初は近場を予定していたんです。

ところが、話がだんだんと大きくなって、南国の島に行くことに。

しかも、旅行のための服とか靴とか全部こっち持ちで、給料だけでは支払いきれないようになってしまいました。

無理だと言って、愛想を尽かされるのが怖くて……消費者金融に気がついたら向かっていました。
30万円を借りて少しずつ返していきましたが、限度額が上がってから金銭感覚が麻痺していきました。

お金が足りなくなると借金をして、借金を返し切る前にまた借りての借金地獄に突入です。

そうして最初30万円だった借金が約300万円に。
最初は2万円から返済していたのに、月々の返済金額は12万円に達しようとしていました。

その頃には彼女にふられて気分も荒み、散々でした。

これではいけないと思ったのは、親戚が借金で孤立し、病気で亡くなったと聞いたのがきっかけです。
色々と調べ、法律事務所に債務整理を依頼しようと考えました。

ただ、法律事務所と言っても数が多くて、どこが良いのか分かりません。CMを流しまくっているところは高そうで不安でした。

そして、どこか自分にぴったりな法律事務所を探せないかと思い、街角相談所-法律-のサイトを見つけました。

記入が簡単で、こちらの予算など希望も含めて法律事務所を紹介してくれました。
任意整理にかかった費用は着手金3万円と報酬金15万円で、合計20万円ほどです。

実績のある法律事務所の弁護士さんに頼んだので、借金が150万円まで減らせました。

利息がなくなったのが、精神的に楽に感じましたね。もうすぐ完済ですが、気を引き締めて頑張ろうと思います。

ギャンブルで作った借金が大幅に減りました。(女性/40代)

女性/40代

もともと、ギャンブルは好きなほうではありませんでした。

しかし9年前、ずっと可愛がっていたペットの犬を病気で亡くして、
空っぽになった私の心を埋めてくれたのがギャンブルでした。

今思うと独身で友人も少なくて、寂しかったのでしょう。ペットを亡くした現実に、私は向き合えませんでした。

仕事がないときはパチンコ、競馬、競艇とギャンブル通いをして、そこで友人ができていきました。
寂しさが癒やされていくような、そんな気分になりました。

でも、一度だけ競馬で大当たりしたことが、私の人生を変えました。

それまでは遊び程度だったのに、生活費を切り詰めてギャンブルにお金を使うようになったのです。
そして、ついにお金が足りなくなって、私は消費者金融からお金を借りるようになりました。

4社から借りたお金は、総額で430万円。返済しても利息で借金が増え、日々の生活も苦しくなっていきました。

そこで弁護士に相談したのですが、電話の連絡が遅れがちで信用できないと感じたのです。
そんなとき、私の事情を知っている会社の同僚が法律事務所を紹介してくれる街角相談所-法律-というサイトを教えてくれました。

仕事でパソコンを使っていたので、インターネットに抵抗はありませんでした。

早速、法律事務所を紹介して頂き、個人再生をすることになりました。
ギャンブルが理由でも、大丈夫だと言われたのが心強かったです。

個人再生で借金が100万円まで減り、救われたような気分になりました。

費用は50万円と、過払い金請求で8万円かかりました。
でも、先に過払い金請求を済ませておいたので、依頼料はそちらで支払えました。

借金漬けはもうこりごりです。今はギャンブルは控え、健康のために体を動かしています。

借金が減ったからでしょうか。全てが輝かしく見える気がします。

医療費、リストラ、倒産で借金苦。自己破産で心機一転。(男性/50代)

男性/50代

10年くらい前、妻が難病にかかり医療費を捻出するために借金をしました。

数社から借り入れして、たった数年で借金は合計で400万円に達しました。
月々の返済額は10万円を超えていましたが、それでもこつこつと働けば返せると思い、ひたすら働きました。

しかし、当時不況に立たされていた会社はボーナスカットだけではなく、人件費の削減を進めました。

所属していた部署は特に業績が悪く、5年前ついに私もリストラされました
何とか他の会社に就職できたものの以前よりも10万円以上も月給が下がり、借金の返済が一気に苦しくなりました。

病気を克服した妻も働いてくれましたが、あまり体が強くないので体調を崩すことも多かったです。

それでも頑張ってくれる妻を見て、胸が締め付けられる思いでした。
自力で返済しようと頑張りましたが、無理が祟ったのか今度は私が病気で入院するハメに……。

その後、会社が倒産してまたしてもピンチを迎えてしまいました。

利息で借金は600万円を超えていて、入院した時点で自己破産するしかないのは分かっていました。
安定した収入のない私達に、残された道はそれしかない。

しかし、弁護士に相談したくても相談料が1回5000円かかったり、法律に詳しくない私にはとても敷居が高く感じました

悩んでいると、妻がインターネットで無料で相談できることを調べてくれました。
そして、いくつかの無料相談サービスを経て、街角相談所-法律-で法律事務所の紹介を受けることができました。

法律事務所に払う費用は30万円くらいかかりましたが、財産がなかったので裁判所に払う予納金が少なくて済みました。

相談に何度も乗って頂いた弁護士さんには、感謝しています。
今は収入のほとんどが返済に消える不安もなくなり、生まれ変わった気分です。

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よくある質問

債務整理を考えています。どんな方法で解決ができますか?

債務整理の方法には、任意整理、個人再生、自己破産、特定調停の4つがあります。

特定調停以外は、弁護士や司法書士などの専門家に依頼して行うことになります。
任意整理は裁判所を介さずに弁護士また司法書士が債権者である金融機関と交渉をして和解し、利息負担などをカットして借金を減額します。

個人再生は住宅ローン以外の負債を大幅に減額できて、かつ住宅を手放さずに済みます。

自己破産は借金を全てなくす、債務権利のいわば最終手段です。
自宅や財産は全て放棄することになりますが、返済の苦しみから解放されます。

特定調停は債務者自身が債務者と交渉し、和解を目指します。

時間はかかりますが、弁護士などを雇わないので費用が最小限で済みます。
どの方法もデメリットがあるので、しっかりと把握してください。

自己破産は何度でもできますか?

回数制限はありませんが、前回の免責から7年以上経過しないとできません。

また、最初の自己破産で財産となる一定額以上の現金や車や自宅が回収されるので、
短期間に何度も自己破産を繰り返すのは、現実的な話ではありません。

また、自己破産のたびに信用情報に記録が残るため、新規でお金を借りたり、ローンを組むことが最低でも5年間できなくなります。

特に何回も自己破産すれば、信用は地に落ちると言っても良いでしょう。
あまりに悪質な場合は、裁判所に破産の悪用と見なされて、免責が認可されないという事態を招くこともあります。

できるだけ、借金をしないように努力しましょう。

債務整理にはいくつか種類がありますが、費用は違うのですか?

債務整理の方法や弁護士や司法書士の拘束時間、事務所ごとの料金体系によって費用は変わってきます。

なので、事務所などを選ぶときはできるだけ複数を比較して、費用が適正かどうか見極めてください。
また、事務所によっては相談料が有料な場合があります。1回数千円か1時間1万円くらいを目安にしてください。

逆に何度でも相談が無料なところもあります。

また、インターネットでは、どのくらい借金がどのくらい減額できるのか分かる無料のシミュレーターがあり、24時間利用できます。
まだ債務処理をするか悩んでいるという人に、おすすめです。

債務整理の料金表を見たのですが、着手金とか減額報酬金って何ですか?

弁護士や司法書士に支払う費用には着手金、成功報酬(基本報酬)、減額成功報酬、過払い金返還成功報酬というものがあります。

まず着手金ですが、これは成功や失敗とは関係なく支払う報酬です。着手金を0円に設定しているところもあります。
次に手続きが成功したら支払う成功報酬(基本報酬)。だいたい債権者1社あたり何万円と、定額で固定されています。

そして、金利の引き直しなどで減額できた借金に対する減額成功報酬。これは減額できた金額に対する割合で設定されます。

最後に過払い金を回収した際に支払う過払い金返還成功報酬。こちらも、回収金額の何%と設定されています。
他にも事務手数料などの諸経費がかかります。多くの事務所はホームページなどで料金表を公開しています。

任意整理で発生する費用はどれくらいになりますか?

条件によって異なりますが、だいたい3~5万円から依頼できます。

ただし、これは債権者1社の場合です。任意整理でかかる費用は着手金、成功報酬(基本報酬)、減額報酬、過払い金返還成功報酬の4種類です。
着手金は回収する債権者が少ないと1~2社で3~5万円程度、3社以上になると1社あたり2万円くらいになります。

成功報酬も債権者数で変わります。1社2~3万円程度かかります。減額成功報酬は、減額に成功した金額の10%程度を目安にしてください。

過払い金返還成功報酬は回収した金額の20%くらいが目安ですが、訴訟になると25%に上がる傾向があります。
司法書士だと、着手金や減額成功報酬を取らない事務所も多いです。

費用を見ると司法書士の方が安いのですが、デメリットはありますか?

ホームページなどを見て分かる通り、司法書士に債務整理を依頼した場合だと、
着手金や減額成功報酬を取られないところが多いことが分かります。

できるだけ安い費用で、債務整理をしたい人にとっては心強いですね。しかし、注意点もあります。

それは、司法書士だと代理人になれる範囲が限定されていて、場合によっては債務者に負担がかかるということです。
具体的には過払い金が1社で140万円を超えてしまうと、司法書士は交渉の代理権がないので手続きができません。

また、借金の総額が大きいと任意整理できないことがあるのですが、司法書士は地方裁判所での訴訟代理権を持ちません。

司法書士が対処できるケースもありますが、場合によっては債務者が出廷することになります。
条件によっては弁護士に依頼した方が負担が少なくなるので、その点も踏まえて検討してみてください。

個人再生の費用はいくらかかりますか?

条件によって異なります。着手金と成功報酬がかかりますが、弁護士に依頼する場合は50万円を目安にしてください。

住宅ローンがある場合は、5~10万円程度費用が上がります。
また、個人再生で気を付けたいのが、裁判所に予納金を支払わなければならないという点です。

地方裁判所によって金額は異なりますが、申立手数料(収入印紙)が1万円、
予納金が1万数千円、予納郵便代が数千円~1万円と、合計で3万円近くかかります。

また、個人民生委員が専任されると報酬費用が15~25万円さらにかかります。
ケースによっては司法書士に依頼することも可能なので、確認してみてください。

自己破産する場合も費用がかかるのですか?

弁護士費用、予納金などがかかります。管財事件か同時廃止のどちらかで、金額が変わります。

管財事件とは債務者の財産を調査・回収して売却し、債権者に配当する破産管財人が専任される場合です。
同時廃止は債権者に配分する財産がない場合、破産手続きを開始すると同時にその手続きを廃止するというものです。

申立手数料(収入印紙)が1500円くらい、予納郵便代は管財事件なら8000円~1万5000円、同時廃止なら4000円~1万円くらいです。

予納金は管財事件なら最低20万円(通常管財は50万円)、同時廃止は1~2万円です。
弁護士費用は少額管財なら40万円、同時廃止は30万円くらいが目安です。

金額を見て分かる通り、財産がない方が費用が安くなります。

同時廃止か管財整理になるのかについては、弁護士に相談してみてください。

特定調停をする場合も、費用はかかりますか?

少額ですが、かかります。まず、収入印紙代が1社あたり500円かかります。3社なら、1500円です。

次に郵便切手代も1社あたり420円かかります。
切手が足りない場合、追加で支払うことになりますが、あまれば特定調停後に返ってきます。

借り入れ先が3社なら、1500円+1260円=2760円で済みます。

費用が少なくて済むので、任意整理を依頼するよりもかなり安く抑えることが可能です。
ただし、仲裁人となる調停委員は債務整理の専門家だとは限りません。

債務者にとって不利な調停内容になる可能性もあり、
債権者が同意しないと調停が成立しないというデメリットもあります。

特定調停のデメリットとは、何ですか?

まず、任意整理に比べると手続きが面倒です。

特定調停申立書や残産の状況が分かる特定債務者の資料等(明細書その他資料)、関係権利者一覧表などを用意しなければいけません。
また、債権者と話し合うために簡易裁判所へ出廷する必要もあります。

債権者の取り立てや催促もただちに終わるわけではなく、申立を行うまで続く可能性が高いです。

そして、特定調停によって作成された調停調書によって、債権者は強制執行も可能となります。
予定通りに返済ができなければ、すぐにでも給与の差し押さえなどが行われるかもしれません。

また、改めて調べたときに既に払い終わっていたり、過払い金が発生していたと分かるケースもあります。

特に過払い金については見逃すと損をすることもあるので、無料シミュレーターで確認するのをおすすめします。

夫が債務整理をしたら、私(妻)もクレジットカードを使えないですか?お金も借りられませんか?

クレジットカードを契約するときに、債務者の夫を主たる収入者としていれば、そのクレジットカードは使えなくなります。

しかし、妻が契約している場合は何の制限も受けません。
債務整理はあくまで債務者本人が行うもので、家族であっても第三者は影響を受けないのです。

したがって保証人になっていない限り、妻はお金の借り入れをすることができます。

ただし、収入がなければ返済能力がないと見なされるかもしれないので、その点は注意してください。

債務整理をして、返済中に気を付けることはありますか?

返済中にもし何か問題が起こったら、まず依頼した弁護士や司法書士に相談・報告をしてください。

くれぐれも、自分勝手な判断で動かないように注意しましょう。
そして、返済中は予定通りに返済ができるよう、努力してください。

債務整理中はクレジットカードを使うことはもちろん新たに作ったり、ローンを組んだり、キャッシングができません。

携帯電話やスマートフォンを買い換える際にも注意が必要です。
分割払いはローン扱いになり、債務整理中はまず審査に通りません。一括購入が基本になります。

そして、奨学金などの連帯保証人になることもできません。

信用情報に残った事故情報は任意整理で5年、個人再生や自己破産は最長で10年程度残ります。

債務整理後に、過払い金請求をすることは可能ですか?

債務整理を行った後でも、過払い金請求ができる場合があります。

例えば、自己破産で債務整理が10年以内に行われ、
弁護士が過払い金の調査や回収をしていなかった場合などは、過払い金の請求が可能です。

しかし、弁護士や司法書士に債務整理を依頼していた場合、既に過払い金で借金を相殺している可能性が高いです。

法改正直後に行われた債務整理では、過払い金の請求が行われていないケースもあるので、もし心当たりのあるなら調べてみましょう。

債務整理をしたいのですが、すぐに費用が払えません。どうしたら良いですか?

着手金や初期費用が無料の事務所もあります。

借金の返済に悩んでいる人の中には、債務整理をしたくてもすぐには費用を用意できないという場合もあるでしょう。

今は後払いや分割払いに対応している事務所も多く、
月にいくら支払えるのか相談することで依頼者に合った支払い金額を決定できます。

債務整理によって借金が減ればそれだけ負担が減るので、まずは相談してみてください。

全国対応で無料相談が可能な事務所もあります。

直接相談に行くのはハードルが高いとか、色々な事務所を比較したいなら、
無料で使える借金減額のシミュレーターもあるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

債務整理の方法は、どのように選ぶのがいいですか?

返済能力や財産の有無で選択します。

自己破産は借金が免責されますが財産を処分する必要があるため、自己破産によるデメリットが大きい場合は他の方法を選択します。

基本的に、収入から生活費や家賃(ローン)を差し引き、
3年間(または5年間)で完済が可能かどうかが判断のポイントになってきます。

過払い金の相殺や交渉で借金が大幅に減らせるなら任意整理、自宅を手放さずに借金を減額できる個人再生は、
安定した収入や自宅を持っている方に向いていると言えるでしょう。

財産がなく3年(最長5年)以内に返済が困難な場合は、自己破産を検討した方が良いと判断されやすいです。

それぞれの手続きにはメリット、デメリットがあるので、しっかりと確認しましょう。

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